2011年5月9日月曜日

イベントシーズン 着物でGO?

【ファッション?ナビ】

 ■お手頃価格?華やか?気軽

 クリスマスやお正月。パーティーなど人が集まる機会が増える季節を前に、やはり気になるのは「何を着るか」。ドレスも良いけれど、ちょっと目先を変えて着物は? そこでおすすめは、手頃な価格、手入れも簡単なポリエステルのカジュアル着物。色柄も豊富に増えている。(田野陽子) LV バッグ


 京都市中京区のショップ「和風館 ICHI」と「tententen」を訪れた。いかにも呉服店という店構えではなく、洋服のセレクトショップのよう。気軽に着られてなおかつ華やか、というテーマで冬のコーディネートを提案してもらった。

 まずは、銀糸のラメが入った紫の生地に、菊や小桜が描かれた小紋。幅の狭い半幅帯を合わせて マビノギ rmt
カジュアルな印象に。帯にはハートやスペードなどのトランプ柄がちりばめられ、半襟は右と左で水玉とストライプという非対称の柄。従来の着物とはひと味違うポップな取り合わせが楽しい。

 赤や緑の「クリスマスカラー」の小紋は、バラを着物に採用した斬新な絵柄。からし色を基調にしたくすんだ色合いのストライプや、薄いピンクとグレーを取り合 シャネル 新作
わせた着物なら、ぐんと落ち着いた雰囲気を漂わせる。

 多くの商品はポリエステル製の仕立て上がり(既製品)で、帯や襦袢(じゅばん)をそろえても10万円程度。洗濯機でまわせる手軽さはうれしい。

 両店とも、和装の製造卸売り「京都丸紅」(本社?下京区)の直営店。高級呉服の需要が低迷するなか、実は若い世代には古着や和柄の小物 クリスチャンルブタン
が人気で、ちょっとした「着物ブーム」。そこで、この世代をターゲットに、卸売業者が手頃な価格帯の商品を独自に開発、店を構えるケースが増えているそうだ。

 同社の企画担当、指吸亜希さん(29)は「呉服店より敷居を低く演出し、洋服感覚で選んでもらいたい。若い人たちに積極的に着物を発信していければ」と話す。絵柄を現代風にアレンジし
た着物のほか、伝統工芸の老舗とコラボレーションした商品も企画するなど、アイデア勝負で着物文化を発信中だ。

 さて、着物一式をそろえたら、小物選びも気になるところ。

 髪飾りには、大振りのコサージュやリボンがトレンド。和柄の古布を継ぎ合わせた一点もののバッグや、蝶や花のモチーフの帯留めも個性的だ。

 指吸さんは
、「あまり地味にならないよう、差し色を入れるなど楽しんで」とアドバイス。バラ柄の着物に蝶の帯留めを合わせ、花に蝶がとまる風景のように見せるなど、「物語やテーマを決めるのも良いですね」。

 個性を生かし、寒い季節を華やかに彩ろう。

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引用元:RMT

2011年5月4日水曜日

5クール連続ドラマ出演 新人俳優?水上剣星のリアル『BECK』体?

 映画『BECK』(堤幸彦監督、9月4日公開)でスクリーンデビューする新人俳優?水上剣星(26)が、ORICON STYLEのインタビューに応じ、自身の過去のリアルな『BECK』体験を明かした。

映画『BECK』の楽曲「EVOLUTION」の特別映像

 同作は、さえない高校生コユキ(佐藤健)が天才ギタリストの竜介(水嶋ヒロ)に出会い、ギターに目覚め
る。竜介は、ベースの平(向井理)とボーカルの千葉(桐谷健太)、さらにコユキとその親友サク(中村蒼)をドラムに加えてバンド?BECKを作り、夢見たロックフェスティバルへの出演を目指す。水上は、竜介の昔のバンド仲間だったが、屈辱的な出来事を経てBECKを敵対視するギタリスト木村栄二役を演じた。

「昨年の夏、『BECK』の撮影が、ホントに初
めての演技だったんです」。

 ハロルド作石の原作漫画を常にそばに置いて、髪型から服装まで出来る限り忠実に漫画のキャラクターを再現しようとしたことが、水上の初めての役作りを助けた。「役作りって、どうすればいいのかさえ、わからなかった。でも、見た目が栄二っぽくなってくると、自然と役に入ることができました。自分がのし上がるためな
ら何をしてもいい、どんな汚い手を使ってもいいと必死な栄二の気持ちが、理解できたから…」。

 水上は、14歳からファッションや広告のモデルとして活動する一方、父親がコレクションするレコードから音楽に興味を持ち、ヒップホップやダンスミュージックにハマっていく。「子供の頃からずっと、音楽とファッションに興味があって、スケートボードと
かアメリカのカルチャーも大好きで、ニューヨークにすごく憧れていた」という水上は、迷わず高校卒業を機に渡米。5年間、ニューヨーク?マンハッタンのダウンタウンで暮らした。

 「最初は語学勉強ということで、学生ビザで学校に通って、その後労働ビザに切り替えて、アパレルなどでアルバイトをしていました。でも、ヒップホップが好きだからとい ミネトンカ
って、現地の音楽シーンに入っていけるほど甘くはなかった。言葉の問題もありましたけど、自分が生まれた場所じゃないという疎外感はありましたね。日本でもちゃんと基盤を作ってから、改めてアメリカに行くっていうのが一番良いんじゃないかなって思って帰ってきました」。

 帰国後しばらくはモデルの仕事をしていたが、縁あって俳優業に転向する
ことを決意。初めての現場は映画『BECK』だったが、先にテレビドラマで顔と名前が知られていった。『東京DOGS』(2009年10月?12月、フジテレビ系)、『ブラッディ?マンデイ』(2010年1月?3月、TBS系)、『月の恋人?Moon Lovers?』(2010年5月?7月)、『GOLD』(2010年7月?放映中)に続いて、10月12日スタートの新ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』(フ
ジテレビ系)への出演も決まり、5クール連続でレギュラー出演を果たす。

 「俳優になって1年経ちましたが、気持ち的には全然変わらない。ひとつひとつ現場を大事にして吸収していきたい。そのためにももっと現場でリラックスできるといいんですけどね。まだ、自分のことでいっぱいいっぱいで周りに気を配る余裕もなくて…(笑)」と謙虚な話しぶりだ
ったが、「せっかく身につけた英語力を生かせたら…」と内に秘めた熱い何かを感じさせた。


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聖境伝説 RMT

引用元:くろネコ RMT